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HOME >>Tempo Bioscience社ヒトiPS細胞をベースとした細胞モデルとバイオセンサー


TempoBiosciencelogo

●Tempo Bioscience, Inc

   Tempo Bioscience社は2013年に設立され、ヒトiPSC(およびその関連技術)をベースとした細胞モデルとバイオセンサーを開発しています。これらは、前臨床における創薬研究開発・バイオバンキング・ in vitro診断・バイオマーカー研究に有用な技術です。Tempo Bioscience社が独自に開発した技術と細胞ベースの製品は、バイオテクノロジーと製薬業界にとって貴重なツールとして機能します。    Tempo Bioscience社は、高度な人間のiPSC由来の細胞モデルを2Dおよび3Dで使用して、疾患の モデリングと薬物の安全性の評価に焦点を当てた高度な技術に取り組んでいます。 Tempo Bioscience 社の細胞モデルは、医薬品開発中の薬効評価と安全性評価を改善することを目的としています。


○バイオセンサー

 細胞毒性や代謝モニタリング、生細胞イメージング、化合物スクリーニングなどに有用な細胞内イオン濃度などを蛍光モニタリングできる細胞です。


TempoVol™-Rapid

 不死化ヒト神経上皮細胞株を利用したカチオン電位バイオセンサー

TempoVol™-iNStem

 iPSC由来ヒト神経前駆細胞を利用したカチオン電位バイオセンサー



TempoCal™-Rapid

 不死化ヒト神経上皮細胞株を利用したカルシウムレベルバイオセンサー

TempoCal™-iNStem

 iPSC由来ヒト神経前駆細胞を利用したカルシウムレベルバイオセンサー

TempoCal™-iAstro

 iPSC由来アストロサイトを利用したカルシウムレベルバイオセンサー



TempoATP™-Rapid

 不死化ヒト神経上皮細胞株を利用したATPレベルバイオセンサー



TempoO2™-Rapid

 不死化ヒト神経上皮細胞株を利用した酸素レベルバイオセンサー



TempoMito™-Rapid

 不死化ヒト神経上皮細胞株を利用したカルシウムレベルバイオセンサー(ミトコンドリア用)

TempoMito™-iNStem

 iPSC由来ヒト神経前駆細胞を利用したカルシウムレベルバイオセンサー(ミトコンドリア用)

TempoMito™-iAstro

  iPSC由来アストロサイトを利用したカルシウムレベルバイオセンサー(ミトコンドリア用)



○ヒト細胞モデル

Tempo-iNStem™:ヒトiPSC由来神経前駆細胞
Tempo-iMSC™:ヒトiPSC由来間葉系幹細胞
Tempo-iOsteo™:ヒトiPSC由来骨芽細胞
Tempo-iKidneyPod™:ヒト iPSC由来腎近位尿細管上皮細胞(3Dスフェロイド)
Tempo-iCardio™: ヒト iPSC由来心筋細胞
Tempo-iMono™: ヒト iPSC由来CD14陽性単球
Tempo-iPhago™: ヒト iPSC由来食細胞
Tempo-iSchwann™:ヒト iPSC由来シュワン細胞
Tempo-iSenso™:ヒト iPSC由来感覚ニューロン
Tempo-iRPE™:ヒト iPSC由来網膜色素上皮細胞
Tempo-iNStem™:ヒトiPSC由来運動ニューロン
Tempo-iMG™:ヒトiPSC由来ミクログリア
Tempo-iAstro™:ヒトiPSC由来アストロサイト
Tempo-iOligo™:ヒトiPSC由来オリゴデンドロサイト前駆細胞(OPCs)
Tempo-iCort™:ヒトiPSC由来皮質ニューロン
Tempo-iDopaNer™:ヒトiPSC由来ドーパミン作動性ニューロン
Tempo-iHep™:ヒトiPSC由来肝細胞
Tempo-iMel™:ヒトiPSC由来メラノサイト
Tempo-iKer™:ヒトiPSC由来ケラチノサイト

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